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oidon00のブログ

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矢場とん  くし5本定食 1,134円 大阪松竹座店

名古屋の高級味噌カツ店、で有名な矢場トンの大阪初出店の店。

松竹座はミナミのグリコマークやカニ看板や食い倒れのすぐ近くの歴史ある劇場。

 

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ロース串カツ5本、の定食です。

味噌ソースのかかった串を一口食べて、ああこれは関西に無い味、と納得。

というか人によっては不味い、と言うかも。

甘い赤味噌ベースのエグいようなインパクトが舌先から奥にかけて広がる。

味噌の強さは、これは御飯が進むだろうなと思いながら食す。

串5本といっても結構ボリュウムがあるので不足感は無い。

ミソインパクトも強いし。

白米御飯は御代り自由、美味いメシです。

 

でも、味噌の存在感は強烈だが、後を引かない。

口の中にベトベトまとわりつく事が無い。

ご飯食べたり、味噌汁飲んだり、サラダ食べてたりすると口中がリセットされて次の一口、一串に進めさせる。

この辺りの味のバランスの取り方というか、ソース配合は流石に有名店になるだけの事はあると感心させられます。

食べ終わって店を出でも、口がミソ味まみれということはなくてサッパリしてます。

 

例えは変ですが、天下一品のラーメンは普段あまり食べる気にならないが年に一二回食べてみたくなるような変な魅力がありますが、そんな風な魅力はあります。

この味に慣れてくれば、また舌の感触も変わって来るでしょう。

 

ただ、まだやはり此の味に慣れないので、次来たら味噌ソース抜きで、テーブルのウスターソースや辛しで食べたいという気持ちもあるけど、そんな注文付けたら店に失礼だろうか?

 

まあ、いずれにせよ出来が良くて美味しいのは事実です。

マニュアルの寄せ集め接客の窮屈さ無味乾燥さでなく、名古屋の地元で鍛えた店員の接客も丁寧で独特の個性を感じさせます。

 

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