oidon00のブログ

週一くらいなら記事を書ける?   https://twitter.com/oidonohama

センゴク、喧嘩十段

[宮下英樹] センゴク権兵衛 1~10巻、が面白かった。 キングダムでもそうだけど、合戦で集団と集団との流れを画くのは近年のコミックならでは。 こういう人の流れは小説では描きにくいし、実写映画でもあまりフォーカスしない。 これが面白かったので其の時…

台風のあとさき

夜中でも比較的静かだっので、さほど緊張もせず台風を迎えた。 しかし夜半、風雨が強くなり、2時半くらいだったか、雨風空気の圧力が凄く厚いような、ゴーーードーーーというような、長く続くと危ないような雰囲気。 もちろん、うるさくて眠れない。 3時過ぎ…

あつあつでヨレヨレ、頭もカラカラ

外出は午前に済ませて夜食の弁当お数買い込み。 暑いから出来るだけ台所で調理はしない。 火はあつい。 あとは休日、雨戸閉め気味で暗くして、日を遮り宅で籠もりきり。 ちとは歩かんといかんと早朝に少し散歩。 途中で缶コーヒー。 夜に火照った身体に冷た…

猛暑閑日

暑いから外出するなら早い内にと、8時すぎからカフェ。 スタバのフードが高いとか言われるけど、コメダ珈琲でコーヒー+1品注文すれば1000円近くなる。本格的な個人経営の茶店でも珈琲400円サンドイッチ500円とかだろうし、まあ場所としてどの位気に入るこ…

パソコン画面挙動不審

パソコン画面が昔のテレビみたいに、光が瞬いたり線が走ったりブレブレになって、それに中々ログイン出来ない、直ぐフリーズするなんかと、色んな挙動不審が次々あって困っていた。クリックしたら、よくブブブと音が鳴ってフリーズしたりも。 シャットダウン…

コミック3 ラノベ1

くそ暑いですねぇ。 今日も明日も34度とか、やめてほしい。 不滅のあなたへ(7) (大今良時) Kindle版 ここに来て物語が横軸から縦軸への変わった。 これは新鮮。 というかこういう、ある種本格的な時間展開はあまりコミックではなかったのではないか。 そ…

チートラノベ二題

チートといっても、そもそも普通のファンタジー指輪物語とかハリポタとかでも、魔法で空飛ぶとか透明化とか火をつけるとか有り有りな訳で、その時点でもう既にチートに振り切っているので、今のなろうとかラノベが本質的にチートとか、それ程声高に言い続け…

吸玉って御存知だろうか?

マッサージ指圧鍼灸系の、身体治療の一種。 口の壺んだ透明ガラスコップに揮発性アルコールをちょっと入れて火を点ける。 火が直ぐ消えそうになった処で、コップを逆さにして被治療者の裸の背にガラス口をかぶせる。 コップ中の熱くなった空気は直ぐに冷えて…

ψの悲劇 The Tragedy of ψ、森 博嗣

『 遺書ともとれる手紙を残し、八田洋久博士が失踪した。大学教授だった彼は、引退後も自宅で研究を続けていた。失踪から一年、博士と縁のある者たちが八田家へ集い、島田文子と名乗る女性が、書斎にあったコンピュータから「ψの悲劇」と題された奇妙な小説…

ペペロンチーノ、パソコンkindle

ペペロンチーノに塩麴??ペペに塩麴を入れると一味違う、らしいとレシピにあったので作ってみたが、一味違う。別物めいた感じで、マイルドな和風味であるような。 翌日はノーマルでシンプルなペペロンチーノをつくってみた。オリーブオイルと大蒜の、匂い立…

明治天皇 (新潮文庫 全4冊) ドナルド キーン (著) 角地幸男 (訳)

4冊に渡る大冊なので、気になるところを参照程度、明治維新のパート辞書ていどになればいいかと思って4冊購入。 ずっと積読のままで放置していたのだが、ちょいと読み始めたら中々読み易い。 明治天皇〈1〉 (新潮文庫) 作者: ドナルドキーン,Donald Keene,角…

シューマンズバーブック、テアトル梅田にて鑑賞。

Barが好きな人、もしくは余程映画が好きな人たちでも無ければ見ない映画だと思うが、面白かったです。 『 世界中のバーでバイブルとなったレシピ本『シューマンズ バー ブック』の著者 チャールズ・シューマン の旅を追ったドキュメンタリー。 ミュンヘンで…

サプリ、スクワレン。肌荒れ。

いろいろなサプリメントを試していた時期があった。 そのうちの一つがスクワレン、深海ザメの肝臓の油からのもので、血中の酸素輸送量を飛躍的に高める、みたいなかんじのもの。その頃ジョギングを毎日していたので、スクワレン摂って体内血中酸素濃度を高め…

「リズと青い鳥」 MOVIX京都にて

時間が出来たので京都まで見に行った。 開始時刻から、新作の予告宣伝が長い。15分は待たせ過ぎ。10分で十分だし5分でよいくらい。10分経過辺りから腹が立ってきたりした。 『 「映画 聲の形」が高い評価を受けた山田尚子監督が手がける、京都アニメーション…

ふだん外食あれこれ

かつや、のネギ塩カツ定食。刻みネギわさっとしたのに塩だれを掛け、これをトンカツに合わせた。ソースがなくともカツがサッパリ頂ける。春らしい変化球メニュー。 といっても、かつやで私的好物はカツカレー。ココイチも近くにあってカレーはココイチが好い…

最近きになっているもの。

国際のETF VIX短期先物指数 http://www.morningstar.co.jp/StockInfo/info/snap/1552;jsessionid=8C567DFD46FFD627E1078BA0495F0DC1 VIX指数(恐怖指数)、に沿うもの。 市場が不安・値下がりトレンドになると上昇する。 空売りとかオプションでは…

1518! イチゴーイチハチ! 5  (相田 裕) 新刊買ってよんだ。

このコミックは実物書籍で買おうか、今までシリーズ本屋で買っているし、と思って新刊後しばらくして本屋へ数回足を運ぶが、置いていない。 イオンモールの大きな本屋にもない。 奈良の本屋には無いのか? 大阪に出てた時、なんばウォークの人通りの絶えない…

京都の古本屋で

今年の初めだが、京都の古本屋で一冊買ったのだが、全く個人的なことで驚いたことがあった。 よく知っている本なのに、未だ買っていなかった、まだ全部読んでいなかったのかと。 昔、パソコンもスマホもタブレットも無い、もちろんネットも無い時代、夕刻か…

九尾の猫 新訳 ハヤカワ・ミステリ 2015/8/21 エラリイ・クイーン 久し振り読む本格推理!

しばらく前に江戸川乱歩のマイナーのものを色々と読みかえしていたが、 乱歩の香気は感じられるものの、 小説の出来は不出来なものが多かった。 九尾の猫〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 2015/8/21 エラリイ・クイーン アメリカ小説、当時は1942年で第…

インフルエンザの後色々と

平熱に戻ってから1週間ぶりにインスタントコーヒー飲む。 体力が消耗してるだろうから普段は入れないシュガ―スティック1本投入。 ジャンクな珈琲と砂糖の甘さが、舌と喉に心地よい。 二日ほどこれが楽しみでした。 三日後あたり、体力付けんとアカンと思って…

新刊二冊ラノベとコミック、本好き下剋上の自称図書委員II、少女終末旅行6巻完.

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第四部 「貴族院の自称図書委員 II 」 香月美夜, 本好きの下剋上?司書になるためには手段を選んでいられません? 第四部「貴族院の自称図書委員II」 作者: 香月美夜 出版社/メーカー: TOブッ…

インフルエンザB型、で撃沈。

朝からどうにも身体が怠い。念のためにと熱を測ったら37.5度。 こまったねぇ、布団の中が熱かったから起毛のシーツを外してそのまま寝たのが悪かったのか?どうにか判らないがそうこうしているに昼になると体温37.9度。 これは困ったと後はもう安静にしてい…

映画『マンハント』・・・みた。

冒頭すぐに、田舎酒場のカラオケビデオのような場面が1分ほどあって、ロードショー映画でこれかと、そのアバウトさにはビビりました。 でもここでのカマシ?はあるイミ正解で、全編を通して見る者が試されているような三文芝居が続きます。 でも三文だから面…

郊外型スタバ、スターバックスコーヒー奈良鴻ノ池運動公園店.

最近新規オープンして、しばらく時間がたったので行って見た。 奈良市の市街地の北辺、あまり人の行くような場所じゃない?というのは近くにあった遊園地が廃業してもう長くなるせいか、そんな感じだったが、行って見ると、いいロケーションだなぁとか思えた…

彼女は一人で歩くのか? 森博嗣 。読了

彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone? Wシリーズ 普通の本格S F小説が、大きなキャンバスに厳格に線を引き緻密に彩色していくのに比べ、森氏はデッサンのような線画であっさり対象の輪郭を示す手法。 『 ウォーカロン。 「単独歩行…

虚無回廊 小松左京

図太い骨太の本格SF小説。つくづく小松左京が亡くなったことは日本にとって残念な事だった。 『 “SS”―宇宙空間に突如出現した謎の物体。 真径一・二光年、長さ二光年という、人類の技術をはるかに超えた存在を、一体何者が何のためにつくり上げたのか? AE(人…

「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ −これからの製造のトレンドとエコシステム  藤岡 淳一 .

めずらしくビジネス系の書物など。 テレビ東京系のライトドキュメントとか、nhk男流儀とかのようにショートレンジだったり話で盛上げ過ぎない感じ。 日本の中小企業は物作りで中国に負けてしまったのか、追い付きまた追い越せないのか? と漠然とした印象を…

わたしたちが孤児だったころ  (カズオ イシグロ)

日の名残り、で見せたような、感情表現を行きつ戻りつしながら収束させるような文体、時系列についても同様にややゆらゆらしながらも確かに話を進める。ああイシグロ氏だなと1.2作しか読んでいないのにフムフムと頷いたりする。 探偵と言う言葉が出ながらも…

モーニング食べたリ、コミック読んだり。

正月あたりとか言っても何をするわけでもなく、だらだらと読書やコミック三昧だったが、それではあまりにもメリハリないだろうと思って、朝食だけは外へ。 早くから開いているカフェ・茶店・マクドなどへ。 洒落たスターバックスの次の日にコメダ珈琲に行っ…

一汁一菜でよいという提案、少し変わった子あります、の2冊。

少し変わった子あります (森 博嗣) こういう地味な文学的な面白さも書けるんだと、今更ながら小説家森博嗣氏の多彩な才能に驚いた。 大学教授が同僚との話、から始まる。大学の教授周辺事情は森氏の私小説のように詳しい。くだらない会議、上品な学生、一人…